まつ毛エクステの商材選びに困ったときに役立つ情報

ここ数年で、まつ毛エクステブームはさらに加速しており、最近では、セルフでできるまつ毛エクステキッドなるものも登場しています。この流れに伴い、商材を製造している業者も増え、我が国に流通している商材は、国内外製含めて、もはや数えきれないほどとなっています。まつ毛エクステの醍醐味は、付けまつ毛やマスカラ級のボリュームまつ毛が、顔を洗っても取れず、ある程度の期間持続できることなので、その目的が叶えられていないならば、原因を追求しなければなりません。取れるから、ゆがむからと何度も付け外しをしていると、それだけ自まつ毛にダメージを与えてしまうことにもつながるので、しっかりと定着し、美しい状態で長持ちさせられるように、質の良い商材を見極め、正しい手順で付けることが鉄則です。

装着したての美しい状態をキープさせるには、材料選びも大切

まつ毛エクステは、装着したては一番美しく、バランスよく均等に装着できており、自分でも鏡を見て惚れ惚れするほど完璧だ、と感じている方も少なくありません。その状態をできるだけ長持ちさせたいなら、サロンであれは当然、セルフであっても、材料選びには慎重にならなければなりません。目の形、自まつ毛の長さ、太さ、癖によって、相性の良い人工毛は違ってくるし、肌質によって使うグルーも選ばないと、ひどい肌トラブルを起こしてしまうことにもつながりかねません。セルフ用のキッドで製造されているものは、コスパ重視で、サロンで使用しているものよりも質の劣る商材が多いです。よりレベルの高い美しい仕上がりを求めるなら、あえて、プロ仕様のものを選択すると、結果的にはメンテナンスの回数が少なくて済み、安上がりになります。

取れやすい、ゆがみやすいには、いろいろな原因がある

まつ毛エクステが、良く取れる、すぐにゆがむ、といった場合には、商材よりも付け方に問題があったり、アフターケアが間違っている場合も多いものです。鉄則は、より接着面を大きく取り、安定させること、グルーは少なすぎず、多すぎず、しっかりと芯まで乾くまで触れない、といったことも重要なポイントです。装着後の日常生活の送り方でも、要注意事項は多く、摩擦を与えない、オイル成分を使わない、蒸気に当てすぎない、など、守らなければならないことも多く、とてもデリケートなものなので、扱いは常に優しくが鉄則です。持続性がないと悩むなら、こういったポイントを見直して見ることも大切で、イコール、自まつ毛を傷ませないことにもつながります。また、短い、細い毛に、長く、太い人工毛を装着するのも、負担が強すぎて、持ちが悪くなる原因です。希望と、相性は別であることも認識しておきましょう。